皆さんは前回、私が"sing"を「スィン」と書いた事、「あれ?」と思いましたでしょうか?

 小学生の頃、もしかしたら教室に貼ってあったかも知れない、アルファベット表・・・教科書に載っていたかも知れないアルファベット表を覚えていらっしゃいますか?

 そして、「さしすせそ」の列が何故か「sa, shi, su, se, so」となっていたのではないでしょうか?


 「
船」はご存じ英語でship「シップ」です。
 これを「スィップ」と読むと、実はsip、「ちびちびすすり飲む」と言う単語になります。



 そして今日のポイントです。

 英
語では「si」の発音は「スィ」、「shi」の発音は「シ」と読みます。

「座る」のsitは「スィット」、「コンチキショウ!」のshitが「シット」です。



 次の文を、「si」と「shi」を意識して発音してみましょう。

She see the sea with a sheep from a ship on a sea, sitting on a silver seat.


 こちらは日本人の聞き取れない、発音出来ない発音ではないと思います。意識すれば出来る発音、聞き取れる発音なので是非注意してみて下さい。


 最後に、新50音表には「さしすせそ」の次の行に「さすぃすせそ」と書き足しましょう。ダブっているところが気になりますが、違いを意識する為にこの方が良いと考えました。

 さらに、Youtubeか何かで、TUBEの"Season in the sun"を真似て唄ってみて下さい。「スィーズン」と唄っているはずですよね?

では頑張って下さい。